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神保町の古本まつり

一昨日は神保町の古本まつりに行ってきた。あいにくの雨で出店数は少なかったものの、それなりに活気があり沢山のお客さんが来ていた。古本屋街を練り歩くことはあったが、古本まつりに行ったのは初めて。想像以上にわくわくした。普段との違いは、その日の...
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ゆるやかに変わっていくこと

 今は若松英輔先生の『読むと書く』の講座をテーマに応じて受講しています。そちらでの学びによって自分が確実に救われていると感じる。救われているなんて言葉を使うと、何かドラマチックな響きになりますが、ある書物をめぐって学びを深めること以上のこ...
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カラマーゾフの兄弟を読み終えて

ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟をようやく読み終えた。自分のためにも、読み終えたばかりの感想を書いておきたい。結局、読み終えるのには8ヵ月程かかった。上巻を読み始めて3分の一くらいのところで、本棚に寝かしてしまった。何度も手に取ろうと...
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考え続ける過程で

池田晶子様 あなたに初めてお便りを出します。これはあなたの嫌いなブログであって、そんなところにお手紙を書くなど無礼かもしれませんが、こうして書かせていただくことをお許しください。私はあなたの出版されている本のほとんどすべてを読み終え...
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眠ることは生きること

不眠に苦しんでいる人は多いと聞く。私もその一人。先日、残薬の管理を怠り、薬が足らなくなってしまった。その日は薬を飲まずに寝ることを余儀なくされるのだが、案の定まったく眠くならないし、横になって目をつむっても眠れない・・・。1時間、2時間と...
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痛みと向き合って

今、痛みと向き合っている。体のそして心の。痛みからどれほどのことを教えられているだろうか。それは人間の体があってのもの。感覚があってのもの。疼痛には様々なものがあり、原因もそれぞれ違うのだろう。何しろ、自分の痛みの原因が自分でわかっていな...
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唯一無二

神様が今ここで私をしている。存在、宇宙と置き換えても良い。この宇宙に唯一無二。今も昔もこの私だけが私をしている。さらに考えてみるとこの世のいのちは何ひとつとしてかつて存在したものはない。この夏に鳴いていたあの蝉は去年の蝉とも違う。当たり前...
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等身大の自分、今ここ

自分のことが嫌いというのはつらい状況。自分以外に自分を好いてあげられる人はいないのだから。親であっても、その人そのものを愛することは容易ではない。自分のことを嫌いという状態で人と出会っても、良い関係は続かないように思う。自分を愛さずに本当...
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便利=幸せ?

インタ―ネットが普及して本当に生活が便利になった。外に出ないでも欲しいものがすぐ手元に届く。映画館に行かないでも映画が見放題。便利=幸せ?とてつもなく不便な生活を思えば、確かに幸せでしょう。数年前にコロナになって宅配サービスのありがたみが...
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人格

くさくさとした気分の日がある一方で、何だか気持ちが平らで嬉しいも悲しいもなくぼんやりと普通のときがあるのはどうしてだろう。「憂鬱」だと思ったなら、それはどこまでも続いていく。口に出そうものなら、本当に不思議なくらいに連鎖していって、どんど...
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